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ハイッ!!
ペンタブの調子がすこぶる悪いイクラですコンニチハ☆
昨日携帯版HPのイクラ壁紙更新しましたけども…
ホント死ぬほど疲れた!!
ペンタブが反応しないのなんの!!(汗)
肩が凝る凝る。
思わずチカラを入れ過ぎて手首が痺れる痺れる。
そんな苦労の結晶、是非ダウンロードしてくださいませ♪(…)
さて、今日も関ジャニ∞コンサートの続編ですよ〜。
興味のない方ゴメンナサイね(汗)
そんな方は是非、わたしとどどどどんぐりんが巻き込まれた
一部始終をお楽しみ下さいませ(…)
いよいよコンサート開演編。
内容に思いっきり触れてますので、
コンサートを楽しみにしている方は読まないことをオススメします♪
そんなこんなで、冷たい北風吹き荒ぶ中
「死ぬ〜!殺される〜!」と叫ぶどどどどんぐりんと
「なっとらん!ここの警備は全くなっとらん!」と
文句を言いまくるわたしは
ようやく会場内に辿り着いたのでした。
メインステージからは結構離れていたモノの、
そこからこんな感じ↓に走る花道(?)のこの辺にいました。

実際座席表を見るまで、
どこの座席になるか判らないというシステムやっただけに
どどどどんぐりんは常に「最悪」を想定した上で話をし、
「きっと肉眼では見られんと思うげんけど…
いいげん、わたし、海がみたい…、ペンライトの海が見たい…!」
と、闘病末期のヒロインのような顔で話しておりました。
しかし実際、座席は1階、そしてブロックの前から4列目という好条件。
北風に長時間晒され、更に闘病末期になってたヒロインは
一瞬で水を得た魚のようにイキイキし出しました。
「キャアアァァァアアアア!!!
イクラ!!イクラ!!どうする!どうしよう!!
見て!ホラ!!こここここんなに、こーんなにステージが近いよー!!
ココ通るかなぁ、通るかなぁ!?
たたたたたたっちょん(※関ジャニ∞・大倉忠義くんの愛称)とか!
たっちょんとか通ったらどうしよう!どうしようねぇ!!
ヒー、ハアアァァアア〜!!!
フォアアァァァアアアアアア!!!!(←謎)」
…と、もう何だか判んなくなってるくらい
テンションが上がったどどどどんぐりん。
一応、
「でもホラ、楽しみにしてたペンライトの海が見られないね」
と言うと
「うん、別にいい!!」
と、何ともゲンキンな笑顔と返事が返ってきました。
どこにそんな元気があったんだろうと思いつつ周りを見渡すと、
やはり同じように
「キャアアァァアア!!」「近いよ!近いよ!!」「マジでー!!」
とはしゃぎまくる女の子たちが沢山おりました。
女の子のパワーって凄いなぁ(…)
ともあれ、早く座席に着けたので
「ちょっと、グッズ売り場に行ってくるわ!」
と人混みの中にダッシュしていくどどどどんぐりん。
元気だ…。
っていうか…
「アリーナ怖い〜、グッズとかもういい〜!」
って半泣きになってたのは誰だ…。
そう思って待っていると、またもダッシュで帰ってくるどどどどんぐりん。
イ「どうしたん?」
ど「うん、開演前の販売、時間無くて打ち切りやって!」
そう話す顔にも余裕の笑顔。
さっきまで寒さとパニックに震えていたヤツとは思えない…!
人間ってスゴイです。
ど「いやぁ〜、それにしてもスゴイねぇ!わたしの関ジャニ∞運!!」
イ「そこかよ!…っていうかココ、飲食禁止ですよお客さん」
ど「マジでか!」(思いっきり飲んでたペットボトルをしまうどどどどんぐりん)
イ「結構座席が細かくブロック分けしてあるんやなぁ、
どこからでもそこそこ近く見られるように」
ど「ほやねぇ〜、良かったぁ〜、良かったぁ〜!
今日1日がんばってホントに良かった〜!!」
イ「良かったねぇ」
ど「こんなに近かったら、オペラグラス要らんな!」
イ「良かったねぇ」
…と、大興奮のどどどどんぐりんと
特に誰のファンでもないため1人冷静なわたしは
あれやこれやと話していたのでした。
すると、開演前にも関わらず
会場四隅の天井から下げられていた大きなモニターに
突如、関ジャニ∞のメンバーが映し出されました。
キャアアァァァァァァアアアアアア!!!!
黄色い歓声で沸き上がる会場。
今度は屋根のある施設の中なので、その轟きももの凄く。
身体全体が何千何万のその声で細分化しそうでした。
よく、プロレスの試合開始前に放送されるような感じの…
というか、明らかにそれのパクリを狙ってるようなPVが流れ、
それぞれ「全力で行くで!待っとりや!!」
みたいなメッセージを伝えるメンバー。
そのたびに湧き上がる歓声。
どどどどんぐりん曰く
「待ち時間の間も楽しんで欲しい…、
そんな関ジャニ∞のやさしさが見えるようや…!!」
とのこと。
かく言うどどどどんぐりんも、
モニタの映像を思いっきり楽しんでました。
そして、その映像も終わり、会場がバッと暗くなり、
いよいよ本気の歓声と共に、開演時間を迎えたのでした。
1曲目は新曲「ワッハッハー」。
そんでまた、イキナリ1曲目のコレが
わたしたちの座席の目の前でのパフォーマンスになったもんだから
もうどどどどんぐりん大興奮!
しかも、どどどどんぐりんが大好きな
大倉忠義くんが丁度目の前で歌ってたもんだから、
もうどどどどんぐりん大興奮!!!!!
ど「ハワァァァァアアアア〜!!!イクラ!イクラ!!
たたたたたっちょんが!たっちょんが!!ににに肉眼で!!
にくが……たっちょんやああぁぁぁぁあああ〜!!!!!」
イ「うんうん、よかったねぇ」
ど「ィィィよかったああぁぁぁぁあああ〜イ!!!!」
歌に合わせて完璧に振り付けを踊りこなすどどどどんぐりん。
盆踊りのおばちゃんの如く
ひたすらマイペースに手拍子を続けるわたし。
そんなテンションで始まったコンサート。
歌が1曲終わるとすぐ次の歌が始まって、
でもメンバーはさっきまで立ってたトコロとは
全然違うところから現れたりして、
それはそれは目まぐるしいほどキラキラしていてまるでイリュージョンでした。
客席のみんなも「あっちにいるよ!」「今度はむこう!!」
と、メンバーを探すのにキョロキョロ。
「この数秒の暗転の間に、関ジャニ∞のみなさんは
みんな次の立ち位置に向かってダッシュしてるんだろうな…」と
心から感服しながらも、観ていてとても楽しい構成になっていました。
何曲かドドドドッと歌ったあとにMC。
続いてバンド構成の部になり、
どどどどんぐりんが大好きな大倉忠義くんが
回りながら上昇していく円形ステージの上でドラムソロを披露したり
歌唱力ナンバーワンの渋谷すばるくんを中心として構成されている
「すばるバンド」の演奏があったりと、こちらもとても充実した内容で
そしてドラムソロを目の前で観られたどどどどんぐりんは
やっぱり大興奮なのでした。
それからまた歌があり、何やかんやで関ジャニ∞名物
「∞(エイト)レンジャー」というコント(?)のコーナーに。
何やかんやで大変な事態に陥った∞レンジャーのメンバーが
1人ずつ死にながら苦難を乗り越え(…)
何やかんやで復活するというストーリーでした。
そして、その後!
全員がほぼ∞レンジャーの格好のままの時、スペシャルゲストが!!
「NEWSが来てくれてま〜す!!!」
という紹介と共にメインステージに現れたNEWSのメンバーに
それまでコント(?)で座っていた客席が黄色い声と共に総立ち。
「ちょ…みんなオレらの登場の時より声でかくねぇ?」
と冷や汗をかく関ジャニ∞メンバーの声も埋もれ、
さっきまでちょっと落ち着く方に傾いていた会場は
一気にもの凄い興奮状態に。
その頃のどどどどんぐりんはと言うと、
NEWS登場の声を聞いた瞬間に
目にも留まらぬ早業で鞄にしまったオペラグラスを取り出し
「スゴイ!!手越くんとまっすーとシゲと、山Pやよ!!!」
と野鳥の会の如く正確にわたしに報告。
しかし報告された方のわたしは
「??…あー…えーと…?あの…『クロサギ』の人?」
くらいの返事しか出来ませんでした(…)
それから、関ジャニ∞とNEWSのコラボMC。
キャアキャアと無数の声援が飛ぶ中、
ちゃんと笑いありオチありのMCを繰り広げる彼らは凄いなぁと
感心してみておりました。
そして興奮に輪がかかったどどどどんぐりんは
わたしに繰り返しこう言うのでした。

ど「ねねねねイクラ!山Pって細いね!!
テレビで観るよりずっと細いわ!!ほっそーい!!」
イ「え?…ああ、うん、そうか」
ど「ねー!細いよね!スッゲェ〜、肉眼で見るとあんな細いんや!
テレビやと普通やのに!!スゲェ〜!!」
イ「…うん、そうやねぇ、スゴイねぇ」
…どどどどんぐりんよ、ヒトツ教えてあげよう。
キミはオペラグラスを通して肉眼で観ていたかも知れないが、
わたしはオペラグラスも何も持ってなかったし
さすがにメインステージは遠かったんで
会場の上にあるモニタを通して彼を観ていたのだよ。
つまりわたしはテレビを通してしか彼を観ていないんだよ。
細いんだか太いんだか、その辺はよく判らんかったんだよ(…)
…でも、細かったんだな?ビックリしたんだな?
そうか…良かったねぇ…(遠い目)
そんなサプライズもあり、コンサートはいよいよ終盤に。
関ジャニ∞のメンバーが、こういうカゴ(?)↓に乗って

通路を通りながら歌うというパフォーマンスを始めました。
みんなが間近に現れたメンバーに
「キャアァァァアアア!!」と興奮しながら通路側に殺到したけれど
1人目…2人目…と無事に通り過ぎました。
しかし!
3人目が通りかかったその時!!
その時の勢いは今までの勢いと違った!!!
明らかに違った!!
気付いたら隣にいたはずのどどどどんぐりんさえも
通路側最前列に姿を消していた!!!
そして、通路と反対側、
つまりわたしより後ろにいた女の子たちの勢いも
勿論半端なかったわけで。
「キャアアァァァァァアアア!!!!」
「ヨコオオォォォォオオオオ!!!!」
という絶叫の中、わたしは誰かに背後から猛烈タックルを受け、
誰かの下敷きになり、
誰かに踏まれ、
誰かに蹴られました(…)
わかるよ、うん、わかる。
ちっさいから見えなかったんよね、
わざとじゃないんよね?
大興奮のカゴが通過してからどどどどんぐりんが
もみくちゃになって倒れ込んでいるわたしを発見、
「わー、イクラ!!だだだ大丈夫デス…!?大丈夫か!」
と若干混乱しながら助け起こしてくれました。
踏んだり蹴ったりのみなさんも
自分の座席に帰りつつ「すみませ〜ん」「ダイジョブですかぁ〜」と
声を掛けてくれました。
わかるよ、わかる。
見えなかったんだよね。
そこ、空いてる!って思って押しかけちゃったんだよね。
ごめんね、ちっさくて。
せめて人に踏まれないくらいの背丈…
欲しかったなぁ…ウフフ…(遠い目)
…と、まぁ何だかんだとありまして、
アンコールも2曲歌って下さいまして、
大盛り上がりの中終演となったのでした。
退場は、混乱しないようにブロックごとに分けられていて
(その整備を是非入場の時にもやって欲しかった…!)
意外と早めに出られたわたしたち。
どどどどんぐりんが
「今なら空いとるかも!」と2階にあるグッズ特設会場にダッシュしていき、
わたしはその間1階ロビーで待ってました。
すると、杖を突いてぐんにゃりするわたしを見付けた
預かり物担当のおねえさんが椅子を貸してくれました。
「ありがとうございます」
とお礼を言いながら腰掛け、どどどどんぐりんを待つ。
暫くして「1時間並べば買えるって!買うわ!」と
時間感覚が若干おかしくなっているどどどどんぐりんから電話。
しかしわたしも
「今日買えなかったら明日また始発でココに来て並んで買う!」
という野望を彼女から聞いていたので
「ココで1時間並んで済むなら買っとけー!」
とGOサインを出しました。
そして待つこと数十分。
段々ロビーからお客さんも減っていく。
まだかなぁ、と待っているとさっきのお姉さんに
「ちょっと…もう時間がないので…
椅子出すので外で待って貰えますか?」
と言われるわたくし。
「あー、申し訳ない!でもツレがグッズ売り場に行ってるんで、
良かったらエレベーターか何かでそっちに誘導して貰えますか?」
と聞いてみると、「判りました」とのお返事。
で、裏通路のエレベーターを使わせていただいて
2階へやって来たところ、おねえさんが無線でやりとり。
「えーと…その方、2階へ案内してください」
…ん?
その方って…あの方ですかね…?
と、若干の不安を覚えつつ場所に辿り着くと、
案の定どどどどんぐりんがいない。
そしてその場にいた案内のお兄さんが
「え?その方、今1階に案内しましたよ?」
とのこと。
「じゃあ、その方をまた2階に案内します」
と言っておねえさんが消えたんやけど、
待てども待てどもどどどどんぐりんが来ない。
どうもここのスタッフさんはあらゆる「想定外」に弱いらしく、
場は一気にパニックに。
2階のお兄さんと、その後から来た2階のお姉さんの間で
言い争いが始まりました(汗)
兄「何で来ないんだよ!インカムちゃんと付けてんのかあいつら!」
姉「わたし、この方(わたしのこと)下に案内しましょうか?」
兄「そんなコトして、また入れ違いになったらどうするんだよ!」
姉「じゃあ電話で連絡取って貰いましょうよ」
兄「俺たちの不手際なのに、お客さんに手間掛けさせてどうすんだよ!」
姉「だって…来ないし」
兄「大体、1階のヤツらは適当なんだよ!いい加減な仕事しやがって!」
姉「みんな一生懸命やってますよ!」
兄「一生懸命で何でこんな事態が起きんだよ!」
姉「そんなこと言われたって知りませんよ!」
そんなやりとりされちゃあ、
うかうか電話連絡も出来ないじゃないか!
とアワアワするわたし。
そして急にお兄さんがこっちを向いた。
「すいませんねぇ、お待たせして。
ホントあいつら出来が悪くて!」
わたしに振るなよおおぉぉ!!!(汗)
イ「いや、申し訳ない…、ご面倒をお掛けして…」
兄「いやいや、お客さんが悪いんじゃないんですよ!
1階のヤツらの出来が悪いばっかりに、こちらこそ申し訳ない!」
イ「いえいえ…(汗)」
どうしたもんだか、と思っていたその時
どどどどんぐりんから電話が!
ど「イクラ〜、今どこ〜?」←本日2度目
イ「あ、今ねぇ、2階。案内して貰って」
ど「マジで!?わたし案内して貰って降りたよ!?」
イ「うん、だから、丁度入れ違いになってもうたみたい。
お前は今どこ?」
ど「わたし?わたし、もう外におるよ?どうする〜?」
イ「あ、じゃあわたしがそっちに行くよ、外のどの辺にいる?」
ど「あのねぇ〜、あの、こう、階段があるところ…」
イ「わかった、じゃあ向かうね」
というやりとりを、耳をそばだてて聞いていたお兄さんに報告。
イ「…というわけで、案内して貰っておいて何なんですが
相手の居場所も分かりましたんで1階から外に出してくれませんか?」
兄「そうですか、判りました。ご案内しますッ」
…と、速やかにまた裏手のエレベーターに案内してくれるお兄さん。
その間も止まない愚痴(苦笑)
兄「ホント申し訳ない!ホント申し訳ないッ!!
こんな…人が大勢いる中で…!!
ホントにね、1階のヤツらは判ってないんですよ!!
インカムを何だと思ってるんだ!!ねぇ!?」
イ「ハァ…(汗)」
と、そんな感じで、結局そのお兄さんはアリーナを出るまで
「すみませんでした!すみませんでした!!」
と叫びながら見送ってくれました(汗)
そんなこんなでようやく巡り逢えたどどどどんぐりんとわたくし。
クッタクタになりながらもお腹はガッツリ空いていたので
新横浜の駅内レストランに入って
オムライスをパクパク食べて帰路に就きました。
そんでその帰り道が寒いったら!!!
前日は春の陽気やったのに、
何故かこの日だけ寒かったです。
震えながら家に辿り着くと、
我が家のにゃんこたちがお出迎え。
「うわー、むぎちゃ〜ん!りっくんちゃ〜ん!!」
と、疲れ果てたどどどどんぐりんが変な呼び名を連呼して
りっくんに変な顔をされながら
にゃんこにまみれてしあわせを噛み締めておりました。
お風呂に入って、就寝。
いつもなら大抵ここで他愛のないピロートークに花が咲くんやけど、
さすがに今回は
ど「ねねねね、イクラ」
イ「ん〜?」
ど「………オヤスミ…」
イ「…オヤスミ…」
で終わり、コットリと眠りに就きました(笑)
翌朝、どどどどんぐりんより早く起きたわたしは
先に部屋の掃除と体操、朝食、朝のアニメタイムを済ませ
洗濯物を干してました。
丁度その頃、どどどどんぐりんがムクッと起床。
寝起きのテンションが地を這うように低い彼女は
やっぱり低い声で「…オハヨウ…ゴジャイマス…」と
若干噛みながら自分のヒザに向かって朝の挨拶をしていました。
「この日はもう、何もするまい」と決めていた我々、
予告通り食事に出掛ける以外はグダグダと録り溜めたビデオを観てました。
内Pとか。
「相棒」映画版の特集番組とか。
お昼ごはんにうどんを食べに出掛けたついでに見付けて2人揃って買った、
「ダーリンは外国人withBABY」
を黙々と読んでみたりとか。
グダグダグダグダ…。
ごはんを食べてはグダグダ、
どどどどんぐりんのために作ったカップケーキをつまんではグダグダ…。
そうしている間に、
金沢へ向かう夜行バスの出発時間が近付いて参りました。
「どんぐりん家のにゃんこより懐いてくれる」という
りっくん・むぎと名残惜しく別れを告げるどどどどんぐりん。
そして我々は横浜駅に向かいました。
場所は、何度確認しても普通のバスターミナル。
「ホントにココに夜行バスが来るのか!?」という不安を抱えつつ
時が経つのを待つこと数十分。
「ホントに来たよ!」
と当たり前のことに驚きながら(←失礼)
「じゃあねー!またねー!」と乗り込んでいくどどどどんぐりん。
丁度窓側やったんで、カーテンを開けて手を振ってくれたりしてました。
そして間もなく発車…するはずが、
そこに1人の男性が。
両手一杯にバラバラになった荷物を抱え、
「すみません、紙袋が破れちゃって…!」と
慌てふためいているスーツにメガネのお兄さん。
「あのっ、何か袋ありませんか?」
という声に、バスの車掌さんは「ゴミ袋しかないんですが…」と困り顔。
それを見ていたわたくし、
「あ、わたし買い物用ビニール袋持ってる」
と気付きました(またか)
そして鞄からちょっとオシャレな雑貨店とかで貰えそうな、
ちっさいエコバッグとしても使えそうなビニールバッグを探し出し
「よかったらこれどうぞ」と差し出しました。
余程慌てていたのか、
髪もコント並みにクッシャクシャになってたお兄さんは
メガネもキャイ〜ンの天野くんばりにずれたまま
「ああああありがとうございます!」と
お礼を言って、受け取ってくれました。
そしてチケットを探すお兄さん。
チケットが見付からないらしいお兄さん。
刻々と過ぎる発車時間。
刻々と冷えていく車掌さんの目。
何が起きてるのか不思議そうな顔をしているどどどどんぐりんに
メールで現状を説明すると
「うわー!大変やねぇ!そしてイクラの鞄からは何でも出るね!」
との返事。
結局お兄さんは新たにチケット料金を支払い、
バラバラになった荷物を
わたしがあげたちょっとファンシーな袋に大急ぎで詰め込み、
そしてバスは横浜を後にしたのでした。
帰りの電車内で殆ど意識が無かったわたくし。
それから数日、みなさんもご存知の通り見事にダウンするのでありました…。
………書けたー!!!!(喜)
いやぁ、大変な1日でした…。
連日、長文を読んで下さったみなさまもありがとうございますッ!!
ぶはぁ、一仕事終えたぜ…!!!
チョコレートでもつまんで一服しよう…(笑)
☆どどどどんぐりんへ☆
ホンッッッットに大変やったけど楽しかったね!
お陰さまでわたし1人じゃ有り得ない思い出が出来ました(笑)
本当にありがとう。
今度はさぁ…何かこう…もっとゆっくり出来るとイイネ…(苦笑)
また2人でどっか行こうなー♪
ペンタブの調子がすこぶる悪いイクラですコンニチハ☆
昨日携帯版HPのイクラ壁紙更新しましたけども…
ホント死ぬほど疲れた!!
ペンタブが反応しないのなんの!!(汗)
肩が凝る凝る。
思わずチカラを入れ過ぎて手首が痺れる痺れる。
そんな苦労の結晶、是非ダウンロードしてくださいませ♪(…)
さて、今日も関ジャニ∞コンサートの続編ですよ〜。
興味のない方ゴメンナサイね(汗)
そんな方は是非、わたしとどどどどんぐりんが巻き込まれた
一部始終をお楽しみ下さいませ(…)
いよいよコンサート開演編。
内容に思いっきり触れてますので、
コンサートを楽しみにしている方は読まないことをオススメします♪
そんなこんなで、冷たい北風吹き荒ぶ中
「死ぬ〜!殺される〜!」と叫ぶどどどどんぐりんと
「なっとらん!ここの警備は全くなっとらん!」と
文句を言いまくるわたしは
ようやく会場内に辿り着いたのでした。
メインステージからは結構離れていたモノの、
そこからこんな感じ↓に走る花道(?)のこの辺にいました。

実際座席表を見るまで、
どこの座席になるか判らないというシステムやっただけに
どどどどんぐりんは常に「最悪」を想定した上で話をし、
「きっと肉眼では見られんと思うげんけど…
いいげん、わたし、海がみたい…、ペンライトの海が見たい…!」
と、闘病末期のヒロインのような顔で話しておりました。
しかし実際、座席は1階、そしてブロックの前から4列目という好条件。
北風に長時間晒され、更に闘病末期になってたヒロインは
一瞬で水を得た魚のようにイキイキし出しました。
「キャアアァァァアアアア!!!
イクラ!!イクラ!!どうする!どうしよう!!
見て!ホラ!!こここここんなに、こーんなにステージが近いよー!!
ココ通るかなぁ、通るかなぁ!?
たたたたたたっちょん(※関ジャニ∞・大倉忠義くんの愛称)とか!
たっちょんとか通ったらどうしよう!どうしようねぇ!!
ヒー、ハアアァァアア〜!!!
フォアアァァァアアアアアア!!!!(←謎)」
…と、もう何だか判んなくなってるくらい
テンションが上がったどどどどんぐりん。
一応、
「でもホラ、楽しみにしてたペンライトの海が見られないね」
と言うと
「うん、別にいい!!」
と、何ともゲンキンな笑顔と返事が返ってきました。
どこにそんな元気があったんだろうと思いつつ周りを見渡すと、
やはり同じように
「キャアアァァアア!!」「近いよ!近いよ!!」「マジでー!!」
とはしゃぎまくる女の子たちが沢山おりました。
女の子のパワーって凄いなぁ(…)
ともあれ、早く座席に着けたので
「ちょっと、グッズ売り場に行ってくるわ!」
と人混みの中にダッシュしていくどどどどんぐりん。
元気だ…。
っていうか…
「アリーナ怖い〜、グッズとかもういい〜!」
って半泣きになってたのは誰だ…。
そう思って待っていると、またもダッシュで帰ってくるどどどどんぐりん。
イ「どうしたん?」
ど「うん、開演前の販売、時間無くて打ち切りやって!」
そう話す顔にも余裕の笑顔。
さっきまで寒さとパニックに震えていたヤツとは思えない…!
人間ってスゴイです。
ど「いやぁ〜、それにしてもスゴイねぇ!わたしの関ジャニ∞運!!」
イ「そこかよ!…っていうかココ、飲食禁止ですよお客さん」
ど「マジでか!」(思いっきり飲んでたペットボトルをしまうどどどどんぐりん)
イ「結構座席が細かくブロック分けしてあるんやなぁ、
どこからでもそこそこ近く見られるように」
ど「ほやねぇ〜、良かったぁ〜、良かったぁ〜!
今日1日がんばってホントに良かった〜!!」
イ「良かったねぇ」
ど「こんなに近かったら、オペラグラス要らんな!」
イ「良かったねぇ」
…と、大興奮のどどどどんぐりんと
特に誰のファンでもないため1人冷静なわたしは
あれやこれやと話していたのでした。
すると、開演前にも関わらず
会場四隅の天井から下げられていた大きなモニターに
突如、関ジャニ∞のメンバーが映し出されました。
キャアアァァァァァァアアアアアア!!!!
黄色い歓声で沸き上がる会場。
今度は屋根のある施設の中なので、その轟きももの凄く。
身体全体が何千何万のその声で細分化しそうでした。
よく、プロレスの試合開始前に放送されるような感じの…
というか、明らかにそれのパクリを狙ってるようなPVが流れ、
それぞれ「全力で行くで!待っとりや!!」
みたいなメッセージを伝えるメンバー。
そのたびに湧き上がる歓声。
どどどどんぐりん曰く
「待ち時間の間も楽しんで欲しい…、
そんな関ジャニ∞のやさしさが見えるようや…!!」
とのこと。
かく言うどどどどんぐりんも、
モニタの映像を思いっきり楽しんでました。
そして、その映像も終わり、会場がバッと暗くなり、
いよいよ本気の歓声と共に、開演時間を迎えたのでした。
1曲目は新曲「ワッハッハー」。
そんでまた、イキナリ1曲目のコレが
わたしたちの座席の目の前でのパフォーマンスになったもんだから
もうどどどどんぐりん大興奮!
しかも、どどどどんぐりんが大好きな
大倉忠義くんが丁度目の前で歌ってたもんだから、
もうどどどどんぐりん大興奮!!!!!
ど「ハワァァァァアアアア〜!!!イクラ!イクラ!!
たたたたたっちょんが!たっちょんが!!ににに肉眼で!!
にくが……たっちょんやああぁぁぁぁあああ〜!!!!!」
イ「うんうん、よかったねぇ」
ど「ィィィよかったああぁぁぁぁあああ〜イ!!!!」
歌に合わせて完璧に振り付けを踊りこなすどどどどんぐりん。
盆踊りのおばちゃんの如く
ひたすらマイペースに手拍子を続けるわたし。
そんなテンションで始まったコンサート。
歌が1曲終わるとすぐ次の歌が始まって、
でもメンバーはさっきまで立ってたトコロとは
全然違うところから現れたりして、
それはそれは目まぐるしいほどキラキラしていてまるでイリュージョンでした。
客席のみんなも「あっちにいるよ!」「今度はむこう!!」
と、メンバーを探すのにキョロキョロ。
「この数秒の暗転の間に、関ジャニ∞のみなさんは
みんな次の立ち位置に向かってダッシュしてるんだろうな…」と
心から感服しながらも、観ていてとても楽しい構成になっていました。
何曲かドドドドッと歌ったあとにMC。
続いてバンド構成の部になり、
どどどどんぐりんが大好きな大倉忠義くんが
回りながら上昇していく円形ステージの上でドラムソロを披露したり
歌唱力ナンバーワンの渋谷すばるくんを中心として構成されている
「すばるバンド」の演奏があったりと、こちらもとても充実した内容で
そしてドラムソロを目の前で観られたどどどどんぐりんは
やっぱり大興奮なのでした。
それからまた歌があり、何やかんやで関ジャニ∞名物
「∞(エイト)レンジャー」というコント(?)のコーナーに。
何やかんやで大変な事態に陥った∞レンジャーのメンバーが
1人ずつ死にながら苦難を乗り越え(…)
何やかんやで復活するというストーリーでした。
そして、その後!
全員がほぼ∞レンジャーの格好のままの時、スペシャルゲストが!!
「NEWSが来てくれてま〜す!!!」
という紹介と共にメインステージに現れたNEWSのメンバーに
それまでコント(?)で座っていた客席が黄色い声と共に総立ち。
「ちょ…みんなオレらの登場の時より声でかくねぇ?」
と冷や汗をかく関ジャニ∞メンバーの声も埋もれ、
さっきまでちょっと落ち着く方に傾いていた会場は
一気にもの凄い興奮状態に。
その頃のどどどどんぐりんはと言うと、
NEWS登場の声を聞いた瞬間に
目にも留まらぬ早業で鞄にしまったオペラグラスを取り出し
「スゴイ!!手越くんとまっすーとシゲと、山Pやよ!!!」
と野鳥の会の如く正確にわたしに報告。
しかし報告された方のわたしは
「??…あー…えーと…?あの…『クロサギ』の人?」
くらいの返事しか出来ませんでした(…)
それから、関ジャニ∞とNEWSのコラボMC。
キャアキャアと無数の声援が飛ぶ中、
ちゃんと笑いありオチありのMCを繰り広げる彼らは凄いなぁと
感心してみておりました。
そして興奮に輪がかかったどどどどんぐりんは
わたしに繰り返しこう言うのでした。

ど「ねねねねイクラ!山Pって細いね!!
テレビで観るよりずっと細いわ!!ほっそーい!!」
イ「え?…ああ、うん、そうか」
ど「ねー!細いよね!スッゲェ〜、肉眼で見るとあんな細いんや!
テレビやと普通やのに!!スゲェ〜!!」
イ「…うん、そうやねぇ、スゴイねぇ」
…どどどどんぐりんよ、ヒトツ教えてあげよう。
キミはオペラグラスを通して肉眼で観ていたかも知れないが、
わたしはオペラグラスも何も持ってなかったし
さすがにメインステージは遠かったんで
会場の上にあるモニタを通して彼を観ていたのだよ。
つまりわたしはテレビを通してしか彼を観ていないんだよ。
細いんだか太いんだか、その辺はよく判らんかったんだよ(…)
…でも、細かったんだな?ビックリしたんだな?
そうか…良かったねぇ…(遠い目)
そんなサプライズもあり、コンサートはいよいよ終盤に。
関ジャニ∞のメンバーが、こういうカゴ(?)↓に乗って

通路を通りながら歌うというパフォーマンスを始めました。
みんなが間近に現れたメンバーに
「キャアァァァアアア!!」と興奮しながら通路側に殺到したけれど
1人目…2人目…と無事に通り過ぎました。
しかし!
3人目が通りかかったその時!!
その時の勢いは今までの勢いと違った!!!
明らかに違った!!
気付いたら隣にいたはずのどどどどんぐりんさえも
通路側最前列に姿を消していた!!!
そして、通路と反対側、
つまりわたしより後ろにいた女の子たちの勢いも
勿論半端なかったわけで。
「キャアアァァァァァアアア!!!!」
「ヨコオオォォォォオオオオ!!!!」
という絶叫の中、わたしは誰かに背後から猛烈タックルを受け、
誰かの下敷きになり、
誰かに踏まれ、
誰かに蹴られました(…)
わかるよ、うん、わかる。
ちっさいから見えなかったんよね、
わざとじゃないんよね?
大興奮のカゴが通過してからどどどどんぐりんが
もみくちゃになって倒れ込んでいるわたしを発見、
「わー、イクラ!!だだだ大丈夫デス…!?大丈夫か!」
と若干混乱しながら助け起こしてくれました。
踏んだり蹴ったりのみなさんも
自分の座席に帰りつつ「すみませ〜ん」「ダイジョブですかぁ〜」と
声を掛けてくれました。
わかるよ、わかる。
見えなかったんだよね。
そこ、空いてる!って思って押しかけちゃったんだよね。
ごめんね、ちっさくて。
せめて人に踏まれないくらいの背丈…
欲しかったなぁ…ウフフ…(遠い目)
…と、まぁ何だかんだとありまして、
アンコールも2曲歌って下さいまして、
大盛り上がりの中終演となったのでした。
退場は、混乱しないようにブロックごとに分けられていて
(その整備を是非入場の時にもやって欲しかった…!)
意外と早めに出られたわたしたち。
どどどどんぐりんが
「今なら空いとるかも!」と2階にあるグッズ特設会場にダッシュしていき、
わたしはその間1階ロビーで待ってました。
すると、杖を突いてぐんにゃりするわたしを見付けた
預かり物担当のおねえさんが椅子を貸してくれました。
「ありがとうございます」
とお礼を言いながら腰掛け、どどどどんぐりんを待つ。
暫くして「1時間並べば買えるって!買うわ!」と
時間感覚が若干おかしくなっているどどどどんぐりんから電話。
しかしわたしも
「今日買えなかったら明日また始発でココに来て並んで買う!」
という野望を彼女から聞いていたので
「ココで1時間並んで済むなら買っとけー!」
とGOサインを出しました。
そして待つこと数十分。
段々ロビーからお客さんも減っていく。
まだかなぁ、と待っているとさっきのお姉さんに
「ちょっと…もう時間がないので…
椅子出すので外で待って貰えますか?」
と言われるわたくし。
「あー、申し訳ない!でもツレがグッズ売り場に行ってるんで、
良かったらエレベーターか何かでそっちに誘導して貰えますか?」
と聞いてみると、「判りました」とのお返事。
で、裏通路のエレベーターを使わせていただいて
2階へやって来たところ、おねえさんが無線でやりとり。
「えーと…その方、2階へ案内してください」
…ん?
その方って…あの方ですかね…?
と、若干の不安を覚えつつ場所に辿り着くと、
案の定どどどどんぐりんがいない。
そしてその場にいた案内のお兄さんが
「え?その方、今1階に案内しましたよ?」
とのこと。
「じゃあ、その方をまた2階に案内します」
と言っておねえさんが消えたんやけど、
待てども待てどもどどどどんぐりんが来ない。
どうもここのスタッフさんはあらゆる「想定外」に弱いらしく、
場は一気にパニックに。
2階のお兄さんと、その後から来た2階のお姉さんの間で
言い争いが始まりました(汗)
兄「何で来ないんだよ!インカムちゃんと付けてんのかあいつら!」
姉「わたし、この方(わたしのこと)下に案内しましょうか?」
兄「そんなコトして、また入れ違いになったらどうするんだよ!」
姉「じゃあ電話で連絡取って貰いましょうよ」
兄「俺たちの不手際なのに、お客さんに手間掛けさせてどうすんだよ!」
姉「だって…来ないし」
兄「大体、1階のヤツらは適当なんだよ!いい加減な仕事しやがって!」
姉「みんな一生懸命やってますよ!」
兄「一生懸命で何でこんな事態が起きんだよ!」
姉「そんなこと言われたって知りませんよ!」
そんなやりとりされちゃあ、
うかうか電話連絡も出来ないじゃないか!
とアワアワするわたし。
そして急にお兄さんがこっちを向いた。
「すいませんねぇ、お待たせして。
ホントあいつら出来が悪くて!」
わたしに振るなよおおぉぉ!!!(汗)
イ「いや、申し訳ない…、ご面倒をお掛けして…」
兄「いやいや、お客さんが悪いんじゃないんですよ!
1階のヤツらの出来が悪いばっかりに、こちらこそ申し訳ない!」
イ「いえいえ…(汗)」
どうしたもんだか、と思っていたその時
どどどどんぐりんから電話が!
ど「イクラ〜、今どこ〜?」←本日2度目
イ「あ、今ねぇ、2階。案内して貰って」
ど「マジで!?わたし案内して貰って降りたよ!?」
イ「うん、だから、丁度入れ違いになってもうたみたい。
お前は今どこ?」
ど「わたし?わたし、もう外におるよ?どうする〜?」
イ「あ、じゃあわたしがそっちに行くよ、外のどの辺にいる?」
ど「あのねぇ〜、あの、こう、階段があるところ…」
イ「わかった、じゃあ向かうね」
というやりとりを、耳をそばだてて聞いていたお兄さんに報告。
イ「…というわけで、案内して貰っておいて何なんですが
相手の居場所も分かりましたんで1階から外に出してくれませんか?」
兄「そうですか、判りました。ご案内しますッ」
…と、速やかにまた裏手のエレベーターに案内してくれるお兄さん。
その間も止まない愚痴(苦笑)
兄「ホント申し訳ない!ホント申し訳ないッ!!
こんな…人が大勢いる中で…!!
ホントにね、1階のヤツらは判ってないんですよ!!
インカムを何だと思ってるんだ!!ねぇ!?」
イ「ハァ…(汗)」
と、そんな感じで、結局そのお兄さんはアリーナを出るまで
「すみませんでした!すみませんでした!!」
と叫びながら見送ってくれました(汗)
そんなこんなでようやく巡り逢えたどどどどんぐりんとわたくし。
クッタクタになりながらもお腹はガッツリ空いていたので
新横浜の駅内レストランに入って
オムライスをパクパク食べて帰路に就きました。
そんでその帰り道が寒いったら!!!
前日は春の陽気やったのに、
何故かこの日だけ寒かったです。
震えながら家に辿り着くと、
我が家のにゃんこたちがお出迎え。
「うわー、むぎちゃ〜ん!りっくんちゃ〜ん!!」
と、疲れ果てたどどどどんぐりんが変な呼び名を連呼して
りっくんに変な顔をされながら
にゃんこにまみれてしあわせを噛み締めておりました。
お風呂に入って、就寝。
いつもなら大抵ここで他愛のないピロートークに花が咲くんやけど、
さすがに今回は
ど「ねねねね、イクラ」
イ「ん〜?」
ど「………オヤスミ…」
イ「…オヤスミ…」
で終わり、コットリと眠りに就きました(笑)
翌朝、どどどどんぐりんより早く起きたわたしは
先に部屋の掃除と体操、朝食、朝のアニメタイムを済ませ
洗濯物を干してました。
丁度その頃、どどどどんぐりんがムクッと起床。
寝起きのテンションが地を這うように低い彼女は
やっぱり低い声で「…オハヨウ…ゴジャイマス…」と
若干噛みながら自分のヒザに向かって朝の挨拶をしていました。
「この日はもう、何もするまい」と決めていた我々、
予告通り食事に出掛ける以外はグダグダと録り溜めたビデオを観てました。
内Pとか。
「相棒」映画版の特集番組とか。
お昼ごはんにうどんを食べに出掛けたついでに見付けて2人揃って買った、
「ダーリンは外国人withBABY」
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を黙々と読んでみたりとか。
グダグダグダグダ…。
ごはんを食べてはグダグダ、
どどどどんぐりんのために作ったカップケーキをつまんではグダグダ…。
そうしている間に、
金沢へ向かう夜行バスの出発時間が近付いて参りました。
「どんぐりん家のにゃんこより懐いてくれる」という
りっくん・むぎと名残惜しく別れを告げるどどどどんぐりん。
そして我々は横浜駅に向かいました。
場所は、何度確認しても普通のバスターミナル。
「ホントにココに夜行バスが来るのか!?」という不安を抱えつつ
時が経つのを待つこと数十分。
「ホントに来たよ!」
と当たり前のことに驚きながら(←失礼)
「じゃあねー!またねー!」と乗り込んでいくどどどどんぐりん。
丁度窓側やったんで、カーテンを開けて手を振ってくれたりしてました。
そして間もなく発車…するはずが、
そこに1人の男性が。
両手一杯にバラバラになった荷物を抱え、
「すみません、紙袋が破れちゃって…!」と
慌てふためいているスーツにメガネのお兄さん。
「あのっ、何か袋ありませんか?」
という声に、バスの車掌さんは「ゴミ袋しかないんですが…」と困り顔。
それを見ていたわたくし、
「あ、わたし買い物用ビニール袋持ってる」
と気付きました(またか)
そして鞄からちょっとオシャレな雑貨店とかで貰えそうな、
ちっさいエコバッグとしても使えそうなビニールバッグを探し出し
「よかったらこれどうぞ」と差し出しました。
余程慌てていたのか、
髪もコント並みにクッシャクシャになってたお兄さんは
メガネもキャイ〜ンの天野くんばりにずれたまま
「ああああありがとうございます!」と
お礼を言って、受け取ってくれました。
そしてチケットを探すお兄さん。
チケットが見付からないらしいお兄さん。
刻々と過ぎる発車時間。
刻々と冷えていく車掌さんの目。
何が起きてるのか不思議そうな顔をしているどどどどんぐりんに
メールで現状を説明すると
「うわー!大変やねぇ!そしてイクラの鞄からは何でも出るね!」
との返事。
結局お兄さんは新たにチケット料金を支払い、
バラバラになった荷物を
わたしがあげたちょっとファンシーな袋に大急ぎで詰め込み、
そしてバスは横浜を後にしたのでした。
帰りの電車内で殆ど意識が無かったわたくし。
それから数日、みなさんもご存知の通り見事にダウンするのでありました…。
………書けたー!!!!(喜)
いやぁ、大変な1日でした…。
連日、長文を読んで下さったみなさまもありがとうございますッ!!
ぶはぁ、一仕事終えたぜ…!!!
チョコレートでもつまんで一服しよう…(笑)
☆どどどどんぐりんへ☆
ホンッッッットに大変やったけど楽しかったね!
お陰さまでわたし1人じゃ有り得ない思い出が出来ました(笑)
本当にありがとう。
今度はさぁ…何かこう…もっとゆっくり出来るとイイネ…(苦笑)
また2人でどっか行こうなー♪
- 2008-04-11
- カテゴリ : 唄
- コメント : 2
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2件のコメント
[C1600] 楽しかった〜♪
- 2008-04-13
- 編集
[C1604] ホントにね〜(笑)
>どどどどんぐりん
ホント、「貴重な体験」としか言いようがないね(笑)
横浜に住んでることが役に立って良かったよ(笑)
また遊びに来いよ〜♪
ホント、「貴重な体験」としか言いようがないね(笑)
横浜に住んでることが役に立って良かったよ(笑)
また遊びに来いよ〜♪
- 2008-04-14
- 編集


イクラの文章はわかりやすいから、読んでいて本当に思い出すね!
イクラのおかげで、初の横浜アリーナに行くことができたよ。ありがとう♪